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SPECIAL

山下智久が魅せる!「男のブルガリ」

2022.04.11

山下智久が魅せる!「男のブルガリ」

昨年4月号で完売続出となり、SENSEの伝説の企画となった山下智久氏とブルガリのコラボレーション企画。今年は、お得意のウォッチ&ジュエリーはもとより、新しくレザーグッズもリリースされますますアイテムの幅が広がってきた。山下氏が魅せる、ここにしか描けないシックで色気漂う大人のブルガリの世界、早速とくとご覧頂こう。

direction by SATOSHI MORIYA photography by JUNJI HATA styling by RYO KURODA
hair & make-up by MAKOTO (juice) text by SHUNSUKE HIROTA

マットなチタンの魅力を引き立たせるパヴェダイヤ

渋い輝きを放つチタンケースのオクト フィニッシモには、イエローゴールドにパヴェダイヤが施されたピー・ゼロワン ロックをチョイス。シンプルなジャケットのVゾーンにゴールドとダイヤの輝きが華やかさを添え、大人の色気を主張するコーディネートが完成する。落ち着いた印象の時計に合わせ、リングの数はシンプルに抑えたこなし方も好印象だ。(※着用写真は本誌に掲載)

INTERVIEW WITH
TOMOHISA YAMASHITA

「当たり前だと思ってたことが当たり前じゃなくなる世の中だから、今できることをやっていきたいす」

守谷
昨年に引き続きご出演いただいて、本当にありがとうございました。今は何本くらい平行してお仕事を進めているんですか?

山下
音楽の仕事やドラマの撮影を含めると結構ありますね。それに前々から撮っている『神の雫』の撮影が実はまだ続いているんですよ。もともとフランスで撮っていたんですが、また別の場所で撮影を再開する予定です。都合4ヶ月ほどフランスに行ってたんですが撮りきれず(笑)。NHKのドラマなど、色々と平行しつつ進めさせてもらっています。

守谷
NHKは『正直不動産』ですね。

山下
そうですね。不動産業界が舞台なのですが、僕と縁遠い業界だったこともあって、まるで外国語で演じている気分です(笑)。

守谷
例えば業界用語だったり?

山下
はい。お金や契約が絡む業界じゃないですか。それに、あの手この手の騙し合いみたいな面白い側面を描いた作品でもありますし。本当に難しい言葉を並べるんですよね。プロにとっては当たり前でも素人には分からないように専門用語をバーーッと喋って……、という。だけど、僕は不動産に関して素人なので、それを演技で対応するのはなかなかハードですね。

守谷
では、不動産の専門的な内容も把握して演技するんですか?

山下
内容を理解しないとキチンと演技できないですから。いっそのこと英語のほうが演技をしやすいんじゃないか、とすら思っています。

守谷
そんなに難しいんだ(笑)。 不動産って専門用語多いですもんね。

山下
一方にはこの物件の相場は何千万だって言っておいて、もう片方には別の値段を伝えつつ、いくらで買い付けて……、みたいに数字もいっぱい出てくるんですよ。数字と業界用語が連発です。

守谷
じゃあ『正直不動産』をきっかけに不動産に詳しくなりそうですね。このお仕事がきっかけになって、宅建を取っちゃったりして。

山下
宅建って本当に難しいんだろうな、と実感しました。でも確かに色々と勉強になった仕事ですね。

守谷
『神の雫』と『正直不動産』みたいに、平行して別々の役作りをするの、大変ですよね?

山下
最近はドラマの仕事に加えて音楽の仕事が重なってきたので、純粋にエネルギー量や時間が足りなくなりそうですが、そうやって仕事をいただけるのはありがたい限りです。今までは休みがあると「うわー、休憩だ」って喜んでたんですけど、最近は「やった。台詞が覚えられる」になりました。もんね。


PROFILE

山下智久/1985年生まれ、千葉県出身。1996年より芸能活動を開始。2022年8月にアメリカで公開予定のハリウッド映画『The Man From Toronto』への出演など近年は活動の場を海外にも拡げており、2021年よりブルガリのアンバサダーに就任した。


SENSE 公式 YouTube

山下智久×ブルガリSENSE 5月号表紙撮影のメイキング映像!

2022年5月号のSENSEでは、WEB未掲載写真や編集長守谷との独占インタビュー全文がご覧いただけます。