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SPECIAL

山田裕貴が魅せる 「男のディオール」

2021.12.09

山田裕貴が魅せる 「男のディオール」

目下、個性派かつ実力派俳優として最注目の存在である、山田裕貴をゲストにサマー 2022 メンズ コレクションをお届け。今コレクションは、かのクリスチャン・ディオールが、自身のデビューコレクションを携えてアメリカに渡り最初に立ち寄った場所の一つである、テキサスをインスピレーション源に、その気風とスピリットを上手に落とし込んだ。山田の情熱溢れたジャパニーズスピリットとシンクロするかのような熱く、ブレイク必至の逸品ばかりだ。

direction by SATOSHI MORIYA photography by AKINORI ITO (aosora) styling by RYO KURODA
hair & make-up by MAKOTO ( juice) text by SHUNSUKE HIROTA (Interview)

ご存知のアイコニックなモチーフをリアレンジ

ディオールを代表するモチーフとなった“ディオール オブリーク”。こちらを今コレクションのテーマ、テキサスの大地を思わせるブラウンベースのカラーパレットで再解釈し、ジャカードで表現。そんなスリーブレスニットが言わずもがなの主役だ。コーディネート全体をクラシカルなアースカラーで魅せているのも◎。実に大人です。

センターに鎮座した大胆なデザインは必見

DIORのロゴをアレンジし、エンブロイダリーで仕上げたアーティスティックなグラフィックが印象的なスウェット。見た目のインパクトとは裏腹に、実はどんなアウターにも合わせやすいのだ。今季はこんな主張あるアイテムに敢えて、細身のフレアパンツとスニーカーで、のコーディネートを推奨している。

山田裕貴が魅せる 男のディオール
スウェット¥539,000、パンツ¥132,000※ともに予定価格/ともにディオール(クリスチャン ディオール)

シャープさと伝統が共存した逸品ジャケット

熟練した職人の手作業によって成し得るソウタシエ刺繍。こちらがボディとスリーブに施されたジャケットは、斜めのラインの深い打ち合わせが特徴の“テイラー オブリーク”を再解釈したもの。ちなみにこの刺繍の作業時間はおよそ80時間を要するんだとか。こんなアイテムこそラグジュアリーの中での真の名品かと。

山田裕貴が魅せる 男のディオール
ジャケット¥1,815,000、パンツ¥132,000、スニーカー¥181,500※全て予定価格/以上ディオール(クリスチャン ディオール)

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