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「アレキサンダー・マックイーン」のアクセが今面白い! – 最高のミニバッグがここに

2021.11.09

「アレキサンダー・マックイーン」のアクセが今面白い! – 最高のミニバッグがここに

最高のミニバッグがここにアウターに注目が集まりがちな冬シーズン。だが、コーデの印象を左右するのは、案外バッグやシューズだったりする。フォーマルにも、ストリートにも。「アレキサンダー・マックイーン」は、スタイルを決めるキーアイテムが揃う

photography by JUNJI HIROSE (model), TOYOAKI MASUDA (still) styling by RYO KURODA
hair & make-up by MAKOTO ( juice) text by MASAFUMI YASUOKA

Formal Style – フォーマルにも見える 気品あるコンパクトバッグ

ワイドなピークドラペルがクラシカルだが、着物に着想を得たスリーブがユニークなジャケット。合わせたのは、コットンキャンバスにレザーのトリミングを施したスクエアフォルムのバッグ。ダブルのジャケットとでフォーマルな印象にまとまった。もちろん、バッグは本来ならカジュアル。だが、モノトーンも相まって、端然としたスタイルにも馴染んでいる。

ジャケット¥480,700、シャツ¥107,800、パンツ¥121,000、バッグ¥94,600/以上アレキサンダー・マックイーン(アレキサンダー・マックイーン)

バッグもシューズも ココこそが今の主流派だ

Shoes – 普遍的にして個性的 意外な両立がここに実現

アッパーこそベーシックなキャンバス製ハイトップ。しかし、その足元はオーバーサイズのラバートレッドソールに。この極端なまでの対比こそが、今ココが作るシューズの注目どころだ。¥99,000/アレキサンダー・マックイーン(アレキサンダー・マックイーン)

Front / Heel / Sole

ソールは厚みだけでなく幅もワイドにデザインされ、存在感を主張する。ソールサイドのロゴは、ヒールステイにもあしらわれている。

Bag – スタイルもジェンダーも 飛び越えた多面的魅力

左はコットン×カーフレザートリム、右は総カーフレザー。縦横、厚みともに今まさに欲しいサイズ感。つまりコンパクトだが、質感は実に高い。[W14.5×H19.5×D3.5cm]左¥94,600、右¥100,100/アレキサンダー・マックイーン(アレキサンダー・マックイーン)

Back / Inside

センターコンパートメントに内ポケットが1つと、シンプルな作りが使い勝手良し。開口部はマグネット付きで、スマホの収納も安心。